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Merge for OS X のリリース履歴と古いダウンロード

以下で利用できない古いバージョンの Merge をダウンロードする必要がある場合は、Araxis までご連絡ください。

Merge 2012 リリース

Merge 2012.4169 (2012年 2月 22日)

このリリースは Git と Mercurial リポジトリへのダイレクト アクセスおよびいくつかの機能強化と修正が含まれます。これは現在の製品リリースで、すべてのユーザーにお勧めします。ダウンロードはメイン Merge for OS X ダウンロード ページで見つけることができます。

機能強化

  • Merge は Git と Mercurial リポジトリから直接ファイルにアクセスできるようになりました。詳細については、GitMercurial の統合の説明を参照してください。[I10840, I12824]
  • フォルダ比較でフィルタ プログラムを使用する オプションは フォルダ比較 環境設定タブに移動しました。[I11876]
  • フォルダ比較オプション 挿入および削除ファイルの行カウント統計を収集する はデフォルトでオフになりました。[I11873]
  • メジャー バージョン番号はリリース年を反映させるために 2012 に更新されました。[I13041]

バグ修正

  • OS X Lion 上で断続的なクラッシュが発生する場合があった。[I13128]
  • 3 者間バイナリ ファイル比較のセンターパネルでコンテンツは 2 回以上表示されません。[I13083]
  • Merge はフォルダの 1 つが暗号化されたネットワーク上にファイルをコピーすると失敗した。[I13117]
  • ドキュメントでマイナーな改善と修正が行われました。[I12965, I12990, I13053, I13115]

Merge 2011 リリース

Merge 2011.4126 (2011年 11月 8日)

このリリースでは、OS X Lion のフルスクリーン モードのサポートと、英語および最新のローカライズされた日本語版が提供されました。その他さまざまな機能強化や修正も含まれました。すべてのユーザーは最新バージョンにアップグレードすることを推奨されます。

Araxis では Merge 2011.4040 リリースについて、主に OS X Lion および Snow Leopard を対象にテストしています。Merge は、今後も 個別のセットアップ ディスク イメージを介して OS X Leopard をサポートしますが、以後、このプラットフォームは定期的なリリース テストの対象にはなりません。

ダウンロード

機能強化

  • OS X Lion のフルスクリーン モードがサポートされるようになりました。[I12721]
  • 日本語版のユーザー インターフェイスおよびヘルプが最新のものに更新されました。[I12973]
  • 環境設定ウインドウでは、さらに OS X Lion に合わせてアイコンを再描画しました。[I12730]
  • Merge ディストリビューション ディスク イメージのファイル名が変更され、OS X Lion 用の新しいディスク イメージが導入されました。詳細は Araxis ウェブサイトからのインストール をご覧ください。[I12873]
  • Merge と SourceTreer の統合の説明が提供されるようになりました。[I12833]
  • Merge と MacHg との統合の説明が更新されました。[I12911]
  • Merge は、そのドック アイコンを右クリックして新しい比較を開くときに、前面に表示されるようになりました。[I12944]

バグ修正

  • Merge と AccuRev との統合の説明が修正されました。[I12810]
  • オンライン ヘルプでマイナーな修正が行われました。[I12896, I12839, I12831]
  • [前の変更箇所]ボタンがバイナリ比較で正しく動作するようになりました。[I12679]
  • 入力されたテキストによる 3 者間テキスト比較に対する比較の統計情報が修正されました。[I12724]
  • compare コマンド ユーティリティを使用してファイル比較を開くときに、余分な空のタブを開くことがなくなりました。[I12739]
  • フォルダ比較の統計情報ウインドウのテキストで、環境設定への参照が Merge for OS X 用に適切になりました。[I12842, I12843]
  • 保存済みの 3 者間ファイル比較が 2 者間ファイル比較として開いてしまうことがなくなりました。[I12942]

Merge 2011.4040 (2011年 6月 27日)

このリリースは、OS X Lion 開発者プレビューにおける変更に応じてさらにアップデートされています。その他いくつかの機能強化や修正も施されています。すべてのユーザーは最新バージョンにアップグレードすることを推奨されます。

Araxis ではこのリリースについて、主に OS X Lion および Snow Leopard を対象にテストしています。Merge は、今後も 個別のセットアップ ディスク イメージを介して OS X Leopard をサポートしますが、以後、このプラットフォームは定期的なリリース テストの対象にはなりません。

OS X Lion の変更

  • Merge は、OS X Lion Developer Preview 4 + アップデートで完全に機能するようになりました。.Lion Developer Preview 3 以降に発生していたいくつかの問題は解決されました。
  • Merge では、Lion でファイル フィルタを使用しようとする場合や Java ランタイムが存在しない場合により役立つ説明を提供するようになりました。[I12614]
  • Merge を OS X Lion のある特定の状況で終了したとき、Merge がクラッシュすることがなくなりました。[I12620]
  • Lion Developer Preview 4 + アップデートでは、Merge の起動時に空の比較ウインドウが開くようになりました。[I12692]
  • Lion Developer Preview 4 + アップデートでは、スクロールバーおよびスクロールが現れ正しく動作するようになりました。[I12667, I12709]
  • Lion Developer Preview 4 + アップデートの場合、パネル内に表示される情報や警告メッセージが、バウンススクロールがスクロールの終端を越えたときに不正になることがなくなりました。[I12723]
  • ヘルプ トピックは Lion に対応するよう適切に更新されました。[I12738]

その他の機能強化

  • Merge と Mercurial との統合の設定手順は改善され、Merge と MacHg との統合の設定手順が追加されました。[I12087, I12661]
  • 環境設定ページのの「アプリケーション オプション」にある[Perforce]および[Subversion]タブは[SCM]という 1 つのタブにまとめられました。[I12669, I12733]
  • ウインドウの内部管理は保全性を改良するために改変されました。これはユーザー側には見えない変更です。[I12635]

その他のバグ修正

  • Merge で提供される AppleScript スクリプト(サンプル)は、すべて再び動作するようになりました。[I12740]
  • Merge で[ファイル] > [ファイルを別名で保存]を使用したときにクラッシュすることはなくなりました。[I12633]
  • Subversion プラグインを使用した Subversion リポジトリで、削除済みファイルの前のリビジョンを見ることができるようになりました。[I12628]
  • Subversion プラグインは、匿名アクセスをサポートするよう設定された Subversion リポジトリを使って動作するようになりました。svnfile: プロトコルも再び動作するようになりました。[I12629]
  • 環境設定ページで日本語ローカライゼーションにおける不足バインディングが修復されました。[I12599]
  • テキスト比較でパネルの交換時、同期リンクが削除されるようになりました。[I12674]
  • 環境設定ページで出現していた誤ったツールヒントが削除されました。[I12675]
  • イメージ比較およびバイナリ比較で、不適切に有効になるいくつかのメニュー項目が無効になりました。[I12680]
  • フォルダ比較のフォルダの左側にある情報開示三角形は、列見出しがソートに使用される場合でも表示されるようになりました。[I12682]

Merge 2011.4026 (2011年 5月 12日)

このリリースでは、OS X Lion への対応も導入されました。特定の SCM システムへのアクセスが大幅に向上し、その他多くの機能強化や修正が施されています。すべてのユーザーは最新バージョンにアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • OS X Lion への事前対応が追加されています。これは OS X Lion Developer Preview 2 でテストされています。粗削りな部分が若干あるものの、Merge は完全に動作します。Lion での Merge の使用で問題が生じた場合はご報告ください。[I12590, I12497]
  • バージョン ボタンでは、Perforce または Subversion リポジトリに保存されている、あるいは Time Machine によって保存されている、現在のファイルまたはフォルダより古いバージョンのファイルやフォルダを利用できるようになりました。詳細については、更新されたテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)トピックを参照してください。[I12278, I12298, I12300, I12301, I12277, I12352, I12360, I12398, I12401, I12404, I12407, I12409, I12419, I12421, I12469, I12474, I12488, I12490, I12493, I12494, I12521, I12523, I12524, I12525, I12526, I12527, I12532, I12534, I12539]
  • Merge には、SCM システムへのアクセスに使われるすべての資格情報を保存する単独の環境設定ページがあります。これは、Merge でログイン情報が必要なときにポップアップするために使用するアドホックなダイアログを置き換えます。[I12388]
  • Merge と、Git、Subclipse、Subversion および svnX の統合に関するドキュメントが改訂されました。Subversive との統合に関する説明が追加されています。[I12162, I11416, I12075, I12018, I12041, I12050]
  • フォルダ比較で、[すべて選択]メニュー項目を使用すると、折りたたまれていたすべてのサブ フォルダの内容が展開され選択されるようになりました。[I11972]
  • Time Machine バックアップから、現在のファイルの別バージョンのファイルへのアクセスに関するドキュメントが改訂されました。[I12408, I12370]
  • コマンドラインによる比較ユーティリティは、比較の実行後に Merge を最前面に移動させることを試みるようになりました。[I12099]
  • [ファイル比較]環境設定ページにある[ファイル タイプ]の[ファイル名のパターン]では、ワイルドカードを使わないリテラル ファイル名が指定できるようになりました。[I12369]
  • Merge 画面の左下に現れる通知メッセージは、より読みやすくするため少し長く表示されるようになりました。[I12055]
  • メジャー バージョン番号はリリース年と一致させるために 2011 に変更されました。[I12340]
  • サポートの期限切れ通知メッセージは、明確に失効するまで表示され続けるようになりました。以前は、30 日ごとに 1 回しか表示されず、見落としがちでした。[I12061]
  • Merge はそのアプリケーション バンドル Info.plist ファイルに CFBundleVersion および CFBundleShortVersionString の両方を指定するようになりました。これにより、特定のサードパーティ製ソフトウェア アップデート マネージャー(MacUpdate など)との互換性が向上するでしょう。[I12350]
  • Merge ディストリビューション ディスク イメージの内容から、不要な EULA.rtf ファイルが削除されました。[I12171]
  • 法定通知ページの Boost ライブラリについての商標と情報が更新されました。[I12295, I12302]

バグ修正

  • 自動フォルダ マージを実行したときに、あるファイルが共通の親フォルダに存在しなかった場合、Merge は新たに作成されるマージ ファイルには既存のファイルと同じ文字エンコードを使用するようになりました。[I12238]
  • [フォルダ比較]環境設定ページの[ファイルのタイムスタンプとサイズをチェックする]オプションをオンにすると、[次のサイズを超えるファイルはバイト単位で比較]設定が適切にグレーアウト(灰色表示)され非アクティブになるようになりました。[I12059]
  • 3 者間バイナリ比較で特定のファイルを比較したときに発生するクラッシュが修正されました。[I12603]
  • Merge では、誤って宣言された不正な文字エンコードの HTML ファイルを読み込んだ場合にクラッシュすることがなくなりました。[I12506]
  • 正規表現のリファレンストピック内の誤字が修正されました。[I12165]
  • [アプリケーション オプション]環境設定ページの[通知]で、[通知の表示対象]ラベルの下にあるチェックボックスは左揃えになりました。[I12010]
  • HTML レポートの ‘unchanged lines omitted’ 文字列は正しい場所へ移動されたので、今後の Merge リリースでは正しくローカライズされる予定です。[I12266]
  • テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)トピックは、前リリースの Merge でアップデートされたファイル フィルタの機能について適切に反映するよう更新されました。[I12014, I12015]
  • コマンドラインから compare を使用して Merge を起動するためのドキュメント例でのエラーが修正されました。[I12377]

Merge 2010 リリース

Merge 2010.3907 (2010年 7月 21日)

これは Merge 2010 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

機能強化

  • 構文の強調表示のカスタマイズ]では、Merge で認識されないファイルのタイプを定義できるようになりました(環境設定... > テキスト比較 > 構文の強調表示 > 一般...)。[I11713, I11835, I11836, I11837, I11839, I11845, I11969, I11978]
  • Microsoft Excel スプレッドシート用のテキスト抽出フィルタが大幅に改善されました。特に数値セルについては、適用されている正しい数値形式を持つようになりました。[I11850, I11923]
  • PDF フィルタは、ほとんどの日本語 PDF からテキストを抽出できるようになりました。[I11854]
  • OS X v10.6 用に最適化されたバージョンの Merge が提供されます。OS X v10.5 用の個別ダウンロードは今後も提供されます。OS X v10.4 Tiger は新しいバージョンの Merge ではサポートされなくなりました(もちろん、お客様は以前のリリースを使い続けることができます)。[I11305, I11763, I11858]
  • フォルダ比較で使用するメモリが少なくなりました。さらに、サイズが非常に大きいフォルダ比較の 2 度目の実行では RAM の使用がはるかに少なくなり、実行速度が極めて速くなります。[I11820, I11821]
  • 特定の通知メッセージを禁止できるようになりました(環境設定... > アプリケーション オプション > 通知)。[I11397]
  • タブ化されたユーザインターフェースがデフォルトになりました。[I11075]
  • タブ モードの場合、ポインタがタブ上のどの位置にあっても、そのタブ上のドキュメント アイコンが閉じるボタンに変わるようになりました。以前は、ポインタを直接ドキュメント アイコン上に置かないと閉じるボタンに変わりませんでした。[I11219]
  • Merge for Windows と OS X の新規インストールは、デフォルトで、変更の強調表示色に同様の色を使用するようになりました。[I11467]
  • 新しい比較が開始される時、混乱を避けるために既存の以前のフォルダ比較の結果はクリアされるようになりました。[I11819]
  • よく寄せられる質問にフォルダ比較の実行速度の向上の説明が追加されました。[I11841]
  • 新しいコマンドライン ユーティリティ compare2 が追加されました。これは compare-swap 引数を使用したように動作します。[I11551]
  • 外部ファイル フィルタ プログラムへ渡される一時的な入力ファイルの名前は、元のファイルと同じ拡張子を持つようになりました。これは外部フィルタにその拡張子に基づいてファイルのタイプを決定することができるようにします。[I11695]
  • Git と Merge の統合についての説明で、外部の比較およびマージ ツールとして Merge を構成するための新しい簡単な方法が追加されました。[I11890]
  • Merge のメジャー バージョンが 2010 に更新され、それに合わせて著作権日付も延長されました。[I11534]
  • Merge の新しいアプリケーション アイコンが新しい Araxis 製品ファミリスタイルで描かれるようになりました。[I11882, I11904, I11994]
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善を行いました。[I11462, I11577, I11462, I11834, I11997, I11298]

バグ修正

  • フォルダ比較の自動マージ操作で、第 1 フォルダのファイルと 第 2 フォルダのファイルでは変更が無く、 第 3 フォルダでファイルが削除されていた場合には、共通の親フォルダでファイルが削除されるようになりました。[I11709]
  • フォルダ比較の自動マージ操作で、中央のパネルにあるファイルが、左右のパネルの一方には存在せず、もう一方のパネルでは変更されている場合は、フォルダ比較の不一致としてフラグ付けされるようになりました。[I11957]
  • フォルダ比較のマーカの詳細を見るためにホバーリングする時、黄色の背景はもう表示されませんこの問題は Snow Leopard でのみ発生しました。[I11299]
  • Snow Leopard で Merge が突然終了を求められる場合(例えばマシンのシャットダウン)でも環境設定の変更を保存するようになった。[I11405]
  • 1 つの同期リンクが 3 つ(またはそれ以上)のヘッドを持つことができることによる問題は解決された。[I11512]
  • html2TextFilter ファイル フィルタは、XHTML ドキュメントからテキストを抽出できるようになりました。[I11831]
  • 保存していない変更を破棄]ボタン([変更されたファイルの保存] シート)用のキーボード ショートカットが追加されました。[I11420]
  • 表示] > [比較の統計情報]メニュー項目がイメージ比較で誤って使用可能になっていました。[I11621]
  • ファイル] > [レポート...]メニュー項目がイメージおよびバイナリ比較で使用可能になることはなくなりました。[I11727]
  • 書式付き XML ファイルで行末部分にある空白が無視されている場合は警告メッセージが表示されます。[I11697, I11947]
  • Mercurial 統合の手順が修正されました。[I11781]
  • PDF テキスト抽出フィルタで、ある特定の Apple PDF ドキュメント内のすべての二重文字(合字)が削除されないようになりました。[I11826]
  • フォルダ比較はドライブ リンクをたどろうとしたり、キャラクタ デバイス(/dev のハードドライブ イメージ)を読み込もうとしなくなりました。これは Time Machine バックアップを含んでいるボリューム上で実行できるようにします。[I11844]
  • ファイル パターン *.inc および *.dtd は、環境設定ページの[構文強調]で一度だけ出現するようになりました。[I11846]
  • 3 者間フォルダ比較で[編集] > [変更行の選択]メニュー項目は挿入および削除された行を選択できなくなりました。[I11959]
  • テキスト比較のためにフォント設定の変更が常に可能になりました。[I11995]

Merge 2009 リリース

Merge 2009.3793 (2009年 10月 12日)

これは Merge 2009 for OS X の前の製品リリースでした。(OS X v10.4 Tiger をサポートした最後の製品)。Tiger を使用しないすべてのユーザーには最新版にアップグレードすることを推奨します。

機能強化

  • Merge は OS X v10.6 Snow Leopard と完全な互換性が確保されるようになりました。[I11260, I11223]
  • OS X v10.6 Snow Leopard を実行中の 64-ビット マシンにおける Finder 統合のサポートが、システムで提供される[サービス]メニューを介して追加されました。これについては、新しいトピック Finder との統合 で詳しく説明しています。[I11172, I11292, I11300]
  • 単一のトップ レベル ウインドウ内でタブを使用するように Merge が設定されている場合、タブ ストリップにドロップダウン メニューが表示されるようになりました。これを使って、開いているタブをどれでも選択できます。[I11088]
  • フォルダ比較では、環境設定 ツールバー ボタンのドロップダウン メニューに、別のフィルタを選択するためのサブメニューが追加されました。[I11142]
  • ある特定の状況における、テキスト比較内の検索と置換のパフォーマンスが改善されました。[I11261]
  • 追加情報が外部ファイル フィルタ プログラムに渡されるようになりました。詳細については ファイル タイプ トピックを参照してください。[I11165]
  • コマンド ラインの比較 ユーティリティで、Subversion リポジトリ内にあるファイルを直接比較できるようになりました。[I11205]
  • Microsoft Excel ファイルのテキスト抽出フィルタの制限に関する情報について、よく寄せられる質問 リストが更新されました。[I11100]

バグ修正

  • OS X v10.6 Snow Leopard 環境で実行している際、エンコード問題によって比較統計情報で問題が発生する状況は修正されました。[I11242]
  • OS X v10.6 Snow Leopard でスクロールしている際、イメージ ファイルが正しく表示されるようになりました。[I11311]
  • ある非常に特定の状況下で、マージ操作をした後に画面が壊れる現象は発生しなくなりました。[I11272]
  • OS X v10.4 Tiger で、テキストのみを表示するようツールバーで選択すると、すぐにこの機能が働くようになりました。[I11308]
  • スムーズ スクロールを使用する システム環境設定が設定されていても、スクロール中にリンク線が正しく表示されるようになりました。[I11310, I10677]
  • 修正ファイルを上書き保存 シートの 保存 または 上書き保存... セグメント ボタンをクリックした場合、最後に選択した表内の行ではなく正しい行に対して作動するようになりました。[I11277]
  • テキスト比較内のマージ ボタンのアイコンが常に鮮明に表示されるようになりました。以前は、場合によっては若干ぼやけていることがありました。[I11245]
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページの日本語ページの書式が修正されました。[I11186]
  • コマンド ライン リファレンス ヘルプ トピック内のエラーは修正されました。[I11078]
  • 正規表現のリファレンス ヘルプ トピック内の壊れたリンクは修正されました。[I11173]
  • ヘルプ内のさまざまな誤字が修正されています。[I11105]

Merge 2009.3725 (2009年 6月 24日)

これは Merge 2009 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

バグ修正

  • ユーザーインターフェースが日本語にローカライズされたバージョンの種々の外観が修正された。

Merge 2009.3721 (2009年 6月 1日)

これは Merge 2009 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

バグ修正

  • 日本語バージョンで環境設定のタブ ウインドウで新しい比較を開くが正しく機能しなかった。

Merge 2009.3719 (2009年 5月 28日)

これは Merge 2009 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

機能強化

  • タブ インターフェースがオプションとしてサポートされました。これを有効にするには、環境設定 > アプリケーション オプション > タブウインドウで新しい比較を開くをチェックします。[I10842, I10893, I11055, I10870, I10781]
  • Git バージョン管理システム このリンクは外部の Web サイトですとの統合が 2 つの追加コマンドライン ユーティリティ araxisgitdiffaraxisgitmerge の提供によってサポートされました。統合の説明はソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合を参照してください。[I10548, I10793, I10990]
  • Mercurial このリンクは外部の Web サイトです バージョン管理システムと Merge の統合の説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。[I10465, I10991, I10992]
  • Interface Builder と Merge の統合の説明が提供されるようになりました。[I10882, I10736]
  • Seapine Surround SCM このリンクは外部の Web サイトです との統合情報がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。[I10816]
  • SmartSVN このリンクは外部の Web サイトですSmartCVS このリンクは外部の Web サイトです と Merge の統合の説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページに追加されました。[I10657]
  • PDF をイメージではなくテキストとして比較する方法に関する FAQ 項目が、‘Merge の効率的な使用’ セクションに追加されました。[I11020]
  • Merge を使用して Microsoft Word やほかのアプリケーションのドキュメントを比較することができますか?FAQ 項目が Microsoft PowerPoint .pptx ファイルに言及するために更新されました。[I11022]
  • 新しいオプションをアンチェックすることによってフォルダ比較が大幅にスピードアップできます。環境設定 > フォルダ比較 > スキャン > 挿入および削除ファイルの行カウント統計を収集する。[I10750]
  • ネットワーク共有上のファイルを削除する前にファイルをゴミ箱に移動できないためリカバーできないことを警告するようになりました。[I10611]
  • Cmd+E編集 > 検索 > 選択部分を検索に使用として機能します。[I10968]
  • 新しい空の 3 者間比較の 2 番目のパネルのデフォルト パネルタイトルは共通の親ファイルになりました。第 2 ファイルではありません。[I10983]
  • ‘私の Merge シリアル番号を私の Mac 上のすべてのユーザーで使用するにはどのようにすればいいですか?’ が FAQ に追加されました。[I10609]
  • 環境設定 ウインドウのフォルダ比較ページが再配置され、解りやすく管理が容易になりました。[I10837]
  • 新しいインストールはデフォルトフォルダ比較フィルタのために FAT/FAT32 ボリュームの拡張属性ファイル(プレフィックスされた ._)を除外します。[I11064]
  • FAQ に サイズが大きいファイルの比較実行速度の向上 が追加されました。[I10861]
  • C ソースコードで関数とタイプ名をダブルクリックすると名前全体を強調表示するようになりました。[I10592]
  • テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)トピックは Visual Dataflex ファイルの構文強調表示のサポートに言及するために更新されました。[I10770]
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善が行われました。[I10814, I10876, I10802, I10835, I10951, I10980]

バグ修正

  • 別名で保存で DOS から OS X 行終端の XML ファイルに変更するとき、行終端は表示のために再フォーマットされた XML ファイルではなくオリジナル ファイルのように適用されます。[I10594]
  • Merge は検索テキストのために共有検索ペーストボードを使用します。[I10765]
  • フォルダ比較で横列にファイルが 2 つ以上存在する場合のみ新しいファイルを示すためにアイコンが装飾(赤色の四角)されます。[I10806]
  • 概要ストリップは、コマンド ラインから開かれたすべてのファイルの初期ロードで表示されるようになりました。[I11008]
  • compare コマンド ライン ユーティリティは、入力ファイルの権限にかかわらずマージされた出力ファイルに保存できるようになりました。[I10936]
  • compare コマンド ライン ユーティリティの -wait 引数は、Merge が終了した場合(当該の比較が単に閉じられたのではなく)に正しく返るようになりました。[I10994]
  • 不一致マーカーは常に正しい方向で表示されるようになった。[I11050]
  • ファイルを開いたとき、ファイルが読み込まれていません というメッセージはもう表示されません。[I10792]
  • ひとりのユーザーから報告のあった Merge Finder プラグインによってシャットダウンが阻止された問題が修正されました。[I10844]
  • 使い果たされた NSAutoreleasePool(Snow Leopard 上のログでエラーメッセージとして表される)の解放時の問題が修正されました。[I10967]
  • Merge は行を未変更状態にする正規表現が有効で、"ブロックの変更を行ごとの変更として扱う" オプションが有効な場合、特定のファイルのマージ操作を行った時にクラッシュした。[I11026]
  • Araxis Merge アプリケーション バンドルがディスクスペース縮小アプリケーションによって変更されたなら、サポート期限が早まって切れる問題が修正されました。[I10863]

Merge 2009.3646 (2009年 1月 12日)

これは Merge 2009 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

機能強化

  • メジャー製品バージョン番号はリリース年を反映するため 2009 になりました。[I10710]
  • Merge を FTP サイトにアクセスするための使用方法がよく寄せられる質問に追加されました。[I10493]
  • Merge 概要ページの多くの情報は最初に折りたたまれるようになった。[I10675]
  • 互換性およびシステム要件 トピックが更新されました。[10690]

バグ修正

  • Merge の 64-ビット PowerPC バージョンはある特定の無効なシリアル番号を許しません。[I10619]
  • UTF-16 ファイルを伴う比較で、ある特定の状況で発生したエンコーディング問題が修正されました。[I10659]

Merge 2008 リリース

Merge 2008.3633 (2008年 11月 11日)

これは Merge 2008 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

重大な変更

  • Merge ユーザーインターフェースとオンラインヘルプは日本語に翻訳されました。Merge for OS X は英語と日本語の両方のユーザーに完全に適応しました。[I10595]

その他の機能強化

  • Merge は Araxis Ketura 比較ファイルを開いた後、削除するようになった。これは Ketura と Merge 間の統合を強化し、構成管理システムをサポートします。詳細については、Ketura System Settings Page のドキュメントで ‘SCMs’ セクションをご覧ください。[I10324]
  • p4svn のパス(環境設定 ウインドウ)が正しく設定されているかどうかを示すビジュアル表示が追加されました。[I10543, I10542]
  • Merge はファイルの中で最初の非空白のコンテンツがこのようなディレクティブを使用するファイルの場合に限り<?xml ...> XML 処理ディレクティブが改善されました。[I10512]
  • イメージとバイナリ比較の開始方法を示す AppleScript の例が追加されました。[I10398]
  • AppleScript から Merge の Standard か Professional エディションのどちらがインストールされているか判断するためのサポートが追加されました。どのようにこれを行うかについてのスクリプト例は Merge に含まれています。[I10458]
  • AppleScript スクリプトからバイナリまたはイメージ比較を要求することが可能になりました。[I10397]
  • デフォルトで .xsl 拡張子を持ったファイル名は XML/XHTML フィルタによって扱われるファイル タイプのリストに含まれるようになった。[I10472]
  • パスワードで保護されたドキュメントはテキスト抽出フィルタによって処理できないという説明がテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト) ヘルプ トピックに追加されました。[I10482]

バグ修正

  • 同期リンクを追加した直後にマージボタンを使用するとクラッシュした。[I10506]
  • ある特定の状況で、Merge の 64-ビット バージョンが Apple’s 64-bit Ink input method code の既知の障害によってクラッシュします(http://lists.apple.com/archives/Java-dev/2008/Aug/msg00283.html このリンクは外部の Web サイトです で説明されています)。Merge はもしこのクラッシュが発生する場合は検出して回避策を提示します。[I10572]
  • 環境設定 ウインドウでデフォルトのエンコーディング オプションを変更した場合、Merge は再起動なしですぐに適用するようになった。[I10513]
  • フォルダ比較の中で、前/次のブックマークと不一致マーカーの操作は正確に表示をスクロールするようになった。[I10570]
  • Merge は Microsoft Excel または Word ドキュメントを比較するときに多数のログ エントリを作成していた。[I10559]
  • 環境設定 ウインドウでテーブルの列を配置替えした場合に正確に表示されなかった。[I10579]
  • 環境設定 ウインドウでテーブルの列幅を変更後、マウス ポインターが矢印に戻らずサイズ変更の形状のままだった。[I10578]
  • 同期リンクの追加 ダイアログで行番号に関連したドキュメントが修正された。[I10574]
  • ある特定のデバッグ診断メッセージが表示される場合があった。これらのメッセージは偶然に使用可能なままになっていたので、必要とされないメッセージがシステムコンソールログに書き込まれるという結果になった。[I10569]
  • 閉じるとき、Merge は表示 > テキスト比較として表示 メニュー項目を使用してイメージ比較から作成されテキスト比較の空のテキスト比較パネルに入力されたどのような未保存のテキストでも保存するためのプロンプトを表示するようになった。[I9957]
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 トピックでのリンクが修正された。[I10507]
  • オプション ダイアログの正規表現ページで正規表現にリテラル タブ文字が存在している場合、HTML 比較レポートが正しく作成されなかった。以前はこのような文字は正しく処理されなかったので、HTML レポート作成時にエラーが発生しました。[I10485]
  • スクロール時、ファイルパネルリンクの有効/無効のためのキーの組み合わせが 表示 ヘルプトピックで修正されました。
  • ファイルパネルに Finder からショートカットをドロップすることは、ターゲットファイルが読み込まれるという結果になります。[I10444]
  • そのファイルがゴミ箱に移動できないときネットワーク共有上に存在するファイルを削除することが可能になった。以前は、削除されるファイルがゴミ箱に移動できない場合はエラーが発生した。[I10610]

Merge 2008.3580 (2008年 9月 5日)

これは Merge 2008 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

機能強化

  • Merge はフォルダ比較でファイルを比較するときテキスト抽出フィルタを使用して、Microsoft Word のような専用のフォーマットからテキストを抽出して比較することが可能で、役に立ちますが、比較の速度がかなり遅くなります。そのため新しい設定の[フォルダ比較でフィルタ プログラムを使用する] が[ファイル比較 > ファイル タイプ]ページに追加されました。(環境設定 ウインドウ)。[I10450]
  • Merge と Xcode を統合するための説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページに追加されました。[I10440]

バグ修正

  • Microsoft Word ドキュメントからのテキスト抽出フィルタが時々エラーコード 0x80004005 で失敗する問題が修正されました。[I10439]
  • Microsoft Excel .xlsx テキスト抽出フィルタで、ある特定のスプレッドシートを読み込めない問題が修正されました。[I10442]

Merge 2008.3571 (2008年 8月 13日)

これは Merge 2008 for OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

機能強化

  • Merge は特定の共通の種類のファイルが読み込まれる時、内容を抽出するファイル フィルタをサポートします。これはたとえば、Merge テキスト比較ウインドウに一対の Microsoft Word ドキュメントをドラッグ アンド ドロップすると、テキスト比較はそれらのドキュメントからテキストを自動抽出し比較することができることを意味します。詳細については、テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)を参照してください。[I10098, I10189]
  • またロード時にバイナリの .plist ファイルを XML に変換し、保存時に変換するファイルフィルタが提供されます。これはバイナリの .plist ファイルの比較、マージおよび保存ができることを意味します。
  • テキスト比較で(根本的なテキストを変えないで) XML と XHTML ファイルの表示を整形する機能が追加されました。これにより、一部の XML ファイルの比較がより簡単に行えるようになります。詳細についてはテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)をご覧ください。[I10257, I10254]
  • テキスト比較で、現在の行を表示するオプション パネルを提供します。[I9353]
  • ファイルを Dock アプリケーション アイコンにドロップできるようになった。[I9807]
  • ウェブリンク How to Install.webloc が Merge 配布 .dmg ディスクイメージに追加されました。[I10106]
  • {}[]<>() 文字をダブルクリックすると、開く/閉じる文字に一致する前方または後方の部分が選択されます。[I10258]
  • Ketura の将来のリリースとの統合に対するサポートが追加されました。[I10358, I10319, I10357, I10327]
  • AppleScript API を使用してレポートを作成時に終了を待つことが可能になった。[I10306]
  • スペースとタブ文字の表示をオン/オフできるようになった。[I10267]

バグ修正

  • Find Duplicate Files からイメージ比較が呼び出された場合に Merge がクラッシュした。[I10118]
  • Merge は外部で修正されたファイルを読む込むことができない場合の再ロード時にエラーを報告するようになった。[I10064]
  • Time Machine と Merge の統合は Time Capsule で機能するようになった。[I10281]
  • 続行ボタンは比較されたファイルのいくつかが編集されました シートで正しい位置に表示されます。[I10169]
  • バイナリ比較の検索サイズ およびそのたのコントロールの解説がオンライン ヘルプの追加されました。[I10231]
  • 変更のない行を削除後すぐに マージ操作を行うと問題が発生する場合があった。[I10265]
  • Merge for OS X 10.4 配布 .dmg ファイルのマウントされたボリューム名が ‘for OSX 10.4’ を含むように変更されました。これにより、Leopard と Tiger のどちらの.dmg がマウントされているのかがわかります。[I10114]
  • Finder の Araxis Merge で比較 コンテキストメニュー項目は Merge にフォーカスを与えるようになった。[I10033]
  • 保存された比較を開くとき、保存された環境設定を使用するかどうかに ‘はい’ と答えた場合、正しく機能するようになった。[I10066]
  • 仮想ファイル システム プラグインによって提供されたフォルダ比較フィルタとファイル項目の相互作用が修正された。[I10128]
  • ハイポート番号が svnhttps URL で働くようになった。[I10170]
  • 仮想ファイル システム プラグインのユーザー名/パスワード/ホスト ウインドウのユーザー名フィールドは編集可能になった。[I10350, I10310]
  • 一度に表示するには長すぎるファイルパネル タイトルの終わりを見ることが可能になった。[I10322]
  • ある特定のバイナリ比較で Merge がハングした。[I10294]
  • Merge は CR 行終端文字(Mac Classic)と LF 行終端文字(Unix と Modern Mac) を異なるものとして識別するようになった(行終端文字の相違を無視する オプションが設定されていない場合)。[I10278]
  • Perforce のユーザー/パスワード プロンプトでキャンセル ボタンが機能しなかった。[I10320]
  • デフォルトの HTML と Ruby の構文強調表示カーラーを変更できるようになった。[I10181]
  • フォルダ比較でフォルダ階層の中で循環ハードリンクを正しく処理します。[I10072]
  • 最近の Subversion 比較を開こうとするとき特定の条件でコード 0x80010004 のエラーメッセージが表示された。[I10216]
  • カスタム タイトルのファイルパネル(たとえば、compare コマンド ライン ユーティリティを使用して Merge を開始するとき指定された)は比較ウインドウのタイトル バーと Window メニューで使用されるほか、比較パネルヘッダでも使用されるようになりました。[I10139]

Merge 2008.3487 (2008年 3月 27日)

これは Merge 2008 for OS X の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

このリリースでの変更

  • svnX Subversion GUI クライアントから Merge を使用する場合、x86_64 アーキテクチャサポートに関連しての迷惑なメッセージ(しかし親切)が svnX で表示された。[I9994]
  • コマンドラン ユーティリティは比較を始動したとき Merge にフォーカスを与えます。[I9993]
  • HTML レポートの作成は以前よりいくぶん少ないメモリを使用します。[I10043]
  • シリアル番号のサポート期限が切れると Merge は 30 日ごとに一度スタートアップ上に通知します。[I9949]
  • Merge ディスクイメージを開くときに表示される EULA はオンラインヘルプと矛盾がないようにアップデートされた。[I9979]

Merge 2008.3469 (2008年 3月 10日)

これは Merge 2008 for OS X の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

このリリースでの変更

  • OS X v10.5.2 アップデートでは、OS X v10.5.1 の 64-ビット アプリケーションで示されたフォルダ参照ダイアログの問題が修正されています。そのため、‘Leopard’ ユーザーは v10.5.2 以降を使用することを強くお勧めします。
  • Merge の Standard Edition では、Professional Edition でのみ利用可能な機能である 3 者間比較を開こうとしたとき、ウインドウ メニューやタイトル バーに 3 つのファイルがリストされないようになりました。[I9803]
  • バイナリ比較で警告メッセージがダイアログではなく空のパネルに表示されます。[I9804]
  • バイナリ比較で、リフレッシュ ボタンが形式ドロップダウン リストボックスでの変更が自動的に適用されない場合表示されます。[I9810]
  • フォルダ比較コンテキストメニューはFinder で表示Finder で開く メニューオプションを持つようになった。[I9539]
  • ファイル システム プラグインがない場合 Merge がファイルとフォルダのリストを構築できるようにエラーのハンドリングが改善された。[I9827]
  • Cmd+右矢印検索... オペレーションの後で正確に機能するようになった。[I9831]
  • 最新の Perforce P4V バージョンと Merge for OS X を統合するための説明が SCM 統合ヘルプ トピックに含まれるようになった。[I9938]
  • Subversion のグラフィカル クライアント svnX の統合の説明が SCM 統合ヘルプ トピックに追加された。[I9860]
  • svnX から Merge が呼び出された時に ‘SystemFlippers: didn't consume all data for long ID’ エラーが発生した。[I9932]
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善と修正がされました。[I9840, I9942]
  • 登録ダイアログの重要な新製品リリースについての電子メールを送ってほしい オプションがデフォルトでチェックされるようになった。[I9849]
  • Finder から 3 者間フォルダ比較が開始されるとき、Merge はすぐに 3 つのフォルダを表示するようになった。[I9909]
  • Merge はフォルダ比較の自動マージで .DS_Store ファイルスキップするようになった。Merge が自動マージ中にこれらのファイルに時々していた変更は Finder がクラッシュする原因になっていた。[I9915]
  • フォルダとテキスト比較で、Ctrl+左クリックを行うとショートカット メニューが表示されます。[I9812, I9946]
  • マージボタン上でCtrl+左クリックを行うとショートカット メニューが表示されます。[I9934]
  • 編集マーカー、不一致マーカーとブックマーク上で Ctrl+左クリックが機能するようになった。[I9935]
  • ツールバーボタンのツールチップが 3 者間テキスト比較で機能するようになった。[I9937]
  • フォルダ比較でファイルをコピーするとき、コピーするフォルダと同じ名前のフォルダが存在しない場所へフォルダとファイルをコピーする場合には、Merge はファイルの置き換えに関する不適切な警告を発しなくなった。[I9941]
  • Time Machine バックアップがネットワーク上で使用されるとき Merge は接続失敗ダイアログを表示しなくなった。[I9944]

Merge 2008.3430 (2008年 1月 11日)

これは Merge 2008 for OS X のプレビューリリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨します。

このリリースでの変更

  • Mac に特定されたオンランヘルプが提供されるようになった。[I9516, I9798].
  • 製品リリースのために意図されたすべての機能が提供されます。
  • 多くのバグが修正されました。

既知の問題

  • 64-ビット システム上で OS X v10.5.1 ‘Leopard’ を実行している場合、ファイルおよびフォルダの参照ダイアログでは、フォルダを 2 回クリックしなければそのフォルダの内容を表示できません。これは OS X v10.5.1 の欠陥で OS X v10.5.2 で修正されました。.回避策として、Araxis Merge アプリケーション アイコンを右クリックして、情報を見るを選択し、32 ビットモードで開く をチェックすることによって Merge の 32-ビット バージョンを走らせることができます。[I9654]
  • フォルダ比較ウインドウで、Ctrl+左クリックでショートカット メニューの表示に失敗した。2 ボタンマウスでの右クリックはメニューを表示します。
  • このウェブサイト上のオンラインヘルプは製品と一緒に提供されたものより少し更新されています。
  • Merge が Standard Edition のシリアル番号(ただ 2 者間比較とマージを可能にする)を使用するとき、2 者間のファイル比較の中に 3 つのファイルのロードを試みた場合、Merge は正確にファイルを 2 つロードします。しかしアプリケーション タイトルバーと Window メニューで 3 つのファイルをリストします。[I9803]

Merge 2007 初期アクセス テストリリース

Merge 2007.3371 (2007年 11月 28日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • 製品ダウンロードは 2 つに分けられました。OS X v10.5 ‘Leopard’ で使用するためのダウンロードと OS X v10.5 ‘Tiger’ で使用するダウンロードです。v10.5 のダウンロードは 32-ビットと 64-ビットの Intel および Power PC プラットフォームをサポートします。けれどもまだ 64-ビットの Cocoa にいくつかの問題があります。それでもしあなたが影響を受けるなら Araxis Merge アプリケーションアイコンの情報を見る ウインドウで強制的に32 ビットモードで走らせることができます。特に、ファイル/フォルダを参照するウインドウではそれらの内容を表示するためにフォルダ上でアイテムを 2 回クリックする必要があるかもしれません。
  • Time Machine との統合が追加されました。比較されるファイルまたはフォルダに 1 つ以上の利用可能なバックアップがある場合は、パス入力フィールドのそば(パネルの右上)にあるバージョン ボタンがアクティブになります。このボタンをクリックして、比較可能な以前のバージョンのリストにアクセスすることができます。
  • イメージ比較のプリントサポートが追加されました。
  • PDF を比較するときイメージ比較は一層素早くなりました。そして正しくない多くのページを表示するというバグが修正されました。より多くのズームレベルが追加されました。
  • フォルダ比較でフォルダ階層をスキャンするとき、シンボリック リンクを辿れなくなります。結果リストの適切な行をダブルクリックして手作業でこれらのリンクをたどることができます。
  • 故意に正しくないエンコードでファイルを保存する際に発生するいくつかの問題が修正された。
  • レポートの保存時に表示されるエンコードの一覧は、Safari と OS X の XML パーサによってサポートされるエンコードのみを含むようにフィルタされた。
  • フォルダ比較ウインドウで相対的なパスを比較するとき、ファイル/フォルダ アイコンが正確に現れます。
  • Subversion プラグインは https:、file:、および svn+ssh: プロトコルをサポートするようになりました。Merge ではこれらのプロトコルのために svnhttps:、svnfile:、および svn+ssh: を使用します。
  • その他いろいろなバグの修正とマイナーな改良が行われました。

Merge 2007.3327 (2007年 10月 23日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • Finder コンテキストメニュー プラグインは Merge コマンドを見せるようになった。
  • リサイズノブがファイルパネル間に追加された。
  • バイナリ比較でブックマークの設定/編集が使用できるようになった。
  • 解決場所としてマークされた行を薄暗くすることが機能するようになった。
  • イメージ比較で透過を示すために使用されるチェックボードカラーは環境設定 ウインドウで設定できるようになった。
  • 大きな比較ファイルを開く/保存時に進捗ウインドウが表示されるようになった。
  • 比較のウインドウ(最初の変更箇所の位置、フォーカス設定など)の種々の人間工学的な改良。
  • 行頭/行末に移動するCtrl+ACtrl+E が使用できるようになった。
  • フォルダ比較ツールバーに変更項目の選択選択項目の比較ボタンが追加された。もし以前の Merge を使用していた場合はそれを追加するためにツールバーの内容をカスタマイズする必要があるかもしれません。
  • フォルダ比較ウインドウで手作業で隠されたファイル/フォルダのリストは、保存されたフォルダ比較に含まれるようになった。
  • フォルダ比較で交換 メニューコマンドが使用できるようになった。
  • リンク線パネルの幅オプションが使用できるようになった。
  • 構文強調表示カラーの編集が環境設定ウインドウでできるようになった。
  • Apache-hosted Subversion リポジトリのサポートが追加された。http:// の代わりに svnhttp:// を URI スキーマとして使用してください。svn:// は svnserve によってリポジトリホストでのみ働きます。
  • インライン正規表現編集が機能するようになった。
  • ブックマークツールチップが一層確かに表示されるようになった。
  • テキスト比較ワードの選択が改良された。アンダースコア文字はワード バウンダリとして扱われません。

Merge 2007.3291 (2007年 8月 31日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • 初期のまだ不完全ですが、バイナリ比較が追加された。
  • テキスト比較ブックマークのツールチップが使用可能になった。
  • Leopard 上で発生した 2 つの問題が修正された。
  • Cmd+N キーの対応が追加された。
  • 比較ウインドウでマウス/キーボードによる選択の相互作用が追加/修正/改良された。
  • 殆どのテーブルビューは列のサイズとオーダーを記憶します。
  • フォルダ比較フィルタでサポートに一致する相対的なパスが Merge for Windows から統合された。
  • フォルダ比較中にステータス バーのアクティビティが増すようになった。
  • 比較を開始するときのフォルダ比較の選択の取扱いがいくつかの顧客の要望に応えて変更になった。
  • 環境設定を変更後に適用 または OKの後に時々発生した問題が修正された。
  • ファイルタイプ パターンは UTI に優先するために使用できるようになった。
  • Scripting Dictionary が改良された。
  • Subversion ファイル システム サポートに関するいくつかの問題が修正された。

Merge 2007.3251 (2007年 5月 30日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • Subversion リポジトリへのアクセスを可能にするプラグインが追加されました。svn:// URI はファイルおよびフォルダ比較ウインドウで使用できます。svn コマンドライン プログラムへのパスは、最初に Subversion セクション(環境設定のアプリケーションページ)で設定する必要があります。
  • 左矢印/Home/End キーはフォルダ比較結果リストで正しく機能します。
  • Merge の Scripting Dictionary にさまざまな変更が加えられた。
  • フォルダ比較の一部のパフォーマンスが改善された。

Merge 2007.3242 (2007年 5月 10日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • イメージ比較がサポートされた。Merge はフォルダ比較ウインドウで比較を開始するとき比較ウインドウのタイプ決定するのに登録された UTI(Uniform Type Identifiers)を使用します。環境設定ウインドウのファイルタイプオプションは無視されます。これは取り除かれるでしょう。Merge は Chapter 7 of the Cocoa Drawing Guide このリンクは外部の Web サイトですにリストされたイメージファイル形式をサポートします。

  • テキスト、フォルダおよびイメージ比較は保存および読み込みができるようになった。
  • さまざまな問題点が修正されました。

Merge 2007.3232 (2007年 4月 11日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • 環境設定ツールバー上にドロップダウン メニューがあります。
  • Accessibility と Services サポートがテキストパネルに追加された。
  • フォルダ比較の読み込み/保存が実装されました。
  • 比較ウインドウのサイズを記憶するようになった。
  • ファイル/フォルダのコピーがサポートされた。
  • 3 者間フォルダのマージが追加された。
  • 文字エンコーディングがファイル履歴ウインドウに表示されるようになった。
  • 多くのフォルダ比較コマンドが使用可能になった。
  • テキストをクリップボードとの間で転送するとき行終端を正しく変換するようになった。

Merge 2007.3210 (2007年 3月 13日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • コマンドライン ユーティリティは Merge ディスクイメージのアプリケーションから Utilities フォルダに移動しました。
  • 実験的な araxissvndiff コマンドライン ユーティリティ(Utilities フォルダ)は Subversion と一緒に使用できますが、araxissvndiff3 はまだ完全ではありません。
  • テキストとフォルダ比較ウインドウでツールバーがサポートされた。
  • フォルダ比較ウインドウのファイルコピー機能はまだ完全ではありません。今のところこの機能を使用しないことをお勧めします。
  • 種々のバグが修正された。
  • 一般的なノート:Araxis Merge を他の製品の外部 diff プログラムとして選択するとき、Araxis Merge アプリケーション自信ではなく comparearaxisp4diff あるいは araxisp4winmrg コマンドライン ユーティリティの 1 つを選択してください。Merge アプリケーション アイコンはドロップされたファイルあるいはコマンドライン引数を受け入れません。

Merge 2007.3198 (2007年 2月 26日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • Perforce URI が使用できるようになった。環境設定のアプリケーションページには入力が必要な設定がいくつかあります。

Merge 2007.3194 (2007年 2月 22日)

これは Merge 2007 for OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく「現状のまま」で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • テキスト比較のプリントがほぼ完成した。
  • ヘッダ/フッタがテキスト/フォルダ比較のプリントで適切に使用されるようになった。
  • コマンドライン ツール(comparearaxisp4diff など)に関する問題のうち一部が修正された。
  • 解りにくいキーチェーン関連の問題のためにいくつかの実験的な修正が実装された。

Merge 2007.3160 (2007年 1月 24日)

これは Merge 2007 for OS X の最初のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

  • 次期 Windows バージョンの Merge に含まれる多くの機能はまだ実装されていないか不完全です。
  • 一部の機能が正確に動作しないかもしれません。そのため、Merge を使ってファイルを修正する際には特に注意が必要です。どうか大切なファイルを上書きする前にバックアップを取ってください。注意事項は EULAの ‘保証の不存在’ 保証免責事項に書かれています。
  • アプリケーションは所々まだ洗練されていません:ダイアログは正確に配置されないかもしれません。またアートワークは最終ではありません。
  • 含まれるオンラインヘルプは Merge の Windows バージョン用の内容です。